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コミケに行く金がない

金がない

さておき、ドーブルの努力値考察ってやつをしてみようと思った
殆ど受け売りだけど

早速ドーブルの種族値を振り返ってみる

55-20-35-20-45-75
よわい(よわい)

全体的に低い

特に、BDが低すぎてHに全振りするとH>B+Dとなる事案が発生する

これをH=B+Dの形に近づけつつ有用性の高い振り方を考えようというのが今回の目的

※この記事はS性格補正全振りを前提に書いています

なお物理特殊の合計耐久を考えた場合H=B+Dが効率がいいというのは有名な話だが、その証明もついでに書いておくことにする
何故書くかというと、頭がよくなった気分になれるからである。


まず合計耐久値をyと置くと
y=H*B+H*D=H(B+D) である
H+B+Dは一定であるのでこれをXと置くと
B+D=X-H と書ける
これを代入して標準形にする
y=H(X-H)=-H^2+XH=-(H-X/2)^2+(X/2)^2
これは上に凸の二次関数のグラフだから、H=X/2の時yが最大値をとることがわかる。
Xを元に戻して
H=(H+B+D)/2 → H/2=(B+D)/2 → H=B+D
よってH=B+Dの時耐久が最大になる


高校数学の基本がこんなところで役に立つのである。感動
頭良くなった気がする

で、これを応用して努力値を効率よく振る

努力値であげることができる33ポイントのうち、HPにx割り振ると
y=(H+x)(B+D+33-x)
の二次方程式でかける。これを展開して整理して
y=-x^2+(B+D+33-H)x+H(B+D+33)=(x-(B+D+33-H)/2)^2+余り
これにドーブルの実数値を当てはめると
x=(55+65+33-130)/2 のとき効率がいいから
x=23/2 が正解
つまりドーブルのH実数値は単純計算で141か142が最も効率がいいということになる。
奇数だし141ということにしておこう
ここで143にして8n-1かつ16n-1にするのも選択肢としてありかもしれない

ここで余りの努力値22ポイントをどう振るか考える

以下追記↓
数々のダメージ計算の結果を書くつもりだったけど

力が尽きた

また今度更新するから許して
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[ 2013/12/27 12:40 ] ポケモンXY考察 | TB(0) | CM(0)

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