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劇場版アイカツスターズを見た

 劇場版同性愛とまで呼ばれるゆめとローラの友情物語を見た。

 それを受けて思ったことや考えたことを勢いに任せて書きなぐろうと思う。

 残念ながら読者に自分の思考がきちんと伝わる文章を書ける気はしないし、それ以前に思考を纏めることすら儘ならないだろう。
 しかも映画を1度見ただけで、筐体もノータッチ、アニメも1周+α程度のオタクが感想なんておこがましいような気すらしてくる。
 だが、そうやって言い訳していたらいつまでたっても感想文を書けるようにはならないだろうし、練習も兼ねてここに書き連ねておこうと思う。

 この記事へのリンクをクリックするような人間は相当な暇人であるに違いないので、ここまで読んでしまったならばn番煎じだったりにわか解釈だったりしうるかもしれない散文乱文にどうかお付き合いくださいな。

※2回目の視聴をしたところ、嘘っぱち解釈ばっかだったので最後に但し書きを加えました。(8/25)
本文はいじってません。



目次
 いくつか言いたいことがバラバラに分かれているのでカテゴリごとに分けることにした。
 早速構成力のなさが露呈しているが気にしている暇はない。感想は鮮度が命。

 始めに断わっておくと、あくまで劇場版を受けて考えたことなので、劇場版の内容とは特に関係ないことも含まれていたりはする。
 言い訳はこの辺にしておこう。

・「男女だから絶対に友情に発展しない」
・S6の世界線
・百合が下手な学園長
・真昼の察しが良すぎる
・ゆめ覚醒編
・劇組桜庭ローラ
・あとがき



・「男女だから絶対に友情に発展しない」

 白背景でローラを回想しながら「ローラ、ローラ」と求めるように森を走るゆめ。

 そして広場で出会った二人。第一声が被る。息ぴったり。

 ゆめ「ローラのことが好き」

 二人は手を結び顔を接近。

 相手の顔を喰らうようなお互いの顔の動き。

  
 ……キスじゃん。

 劇場版を見る前に、ゆめロラは実質ディープキスだったとか言ってる人間をちらほら見かけており、とうとうオタクは妄想と現実の区別がつかなくなったのかと思っていたが、二人の顔の接近具合と動きは明らかにディープキスを連想させるべく作られたと言える代物だった。


 で、だ。

 これは友情物語だということを思い出す。

 これは友情らしい。

 これが友情か。

 なるほど。

 アイカツスターズの世界線ではああいった行為を行う、キスをするような関係性を友情というようだ。

 どうやらぼくが不勉強だったせいで友情の意味をはき違えていたようだ。


「男女だから絶対に恋愛に発展しない」という言葉があるが、アイカツスターズ世界的表現をするならば、「男女だから絶対に友情に発展しない」といったところだろう。

 すると、世間様から時々聞こえる「男女間の友情は成り立たない」という言葉も、そういった意味が含まれているかもしれないと考えることができないこともないという気がしないでもない感じがある。

 映画を通じてひとつ賢くなった気がする。



・S6の世界線

 ゆめは屋台のシーンで「ひめ先輩と同じステージに立ちたい」と言ってS6なる妄想を繰り広げていた。
 ゆめの「S4になる」と「ひめ先輩と同じステージに立つ」という明らかに矛盾している目標の落としどころがS6という存在だったということだ。

 ゆめひめのCPを推していたぼくとして最悪なのは、その妄想がS5ではなくS6だったということだ。

 ゆめの中ではローラは一緒にいることが当たり前な存在として描写されていた。

 ローラ→ゆめ→ひめの一方通行矢印解釈は、キスシーンを抜きにしてももう難しいぞということを、公式からモロに突き付けられる形となった。


 スターズ公式に負けた。



・百合が下手な学園長

 学園長「ゆめひめを成立させるためにロラまひだ。」

 失敗。

 既にゆめロラは上記のように出来上がっていた。

 百合が下手。


 俺じゃん。





・真昼の察しが良すぎる問題

 ロラまひのユニット解消、自分のキャリアに於いて貴重な舞台一つを投げ捨てるわりにはやけにあっさりしていたように思う。

 一体何を考えていたのか。
 自分なりに背景を考えてみた。


 ゆめがエントリー一覧にいないことをみたひめは、学園長を問い詰め事の次第を聞き出す。
 ゆめが組む筈であった桜庭はなく香澄真昼と組んでいた。
 ひめは夜空にそのことを告げ、真昼に身を引いてもらうように掛け合ってくれるよう頼む。
 結果真昼は身を引きお姉ちゃんになでなでされる。

 と考えたんだが、ひめが学園長と話したのってゆめロラ再結成の後らしいので時系列的に厳しそうではある。
 しかし、事の次第をわざわざ聞き出さなくてもゆめロラを組ませるために勝手に動いた説も可能といえば可能。
 こじつけていけ。


 だがここで、香澄真昼は最初から痴話げんかだと分かり切ったうえで話を引き受け、仕方ないのでローラと組んであげていた説が浮上する。
 真昼「顔合わせづらいんでしょ(さも興味なさそうに)」

 ローラがハイタッチをしようとしたシーンで真昼は「は?」といった表情をしており、それはハイタッチだと理解できなかったわけではなく、「ゆめとは組めないから私を選んだことまではいいんだけど、私にゆめと同じようにハイタッチをしろというの?私はあの子の代わりじゃないの」とぶちぎれての「は?」であったように思う。

 これはもう付き合いきれないと思った真昼は、ローラにゆめと組むように進言することとなったという話。
 こっちの方がありえそうな話な気がしてくる。



 それはさておき、最後のシーンの
 夜空「真昼もユニット相手が見つかるといいわね(真昼の頭なでなで)」(うろ覚え)
 真昼「私はお姉ちゃんとじゃなきゃやだからね(目うるうる)」(実際は無言だったのでこんなことは言っていない)
 は最高だった。

 きっと姉妹愛は友情になり得る。


・虹野ゆめ覚醒編

 虹野ゆめがなんかライブですごいことになって終わった後ふらつくのは全てゆめがソロライブの時だった。
 つまりソロのときのみ覚醒して、ユニットを組ませると覚醒パワーは発揮しない説がある。
 そのため、学園長はゆめのユニットを解消させようとしたのではないだろうか。

 しかし、虹野ゆめという可愛い後輩を守る(?)ため、白鳥ひめは学園長に「邪魔しないでください」発言。

 ひめからのゆめへの感情を見ることができた。
 ひめ派の人間からするとこれは大きな収穫である。

 強大なロラゆめを押し付けておきながら、平気な顔でひめゆめ派の人間にもケアをきちんと行うアイカツスターズ。

 なんておそろしいんだ。


・劇組桜庭ローラ

 なんかローラちゃんがEDで劇組にまざって映ってるんですけど。
 オムライスに"rola"って書いてあってめちゃくちゃ可愛いんですけど。

 あれ、なんで劇組にあこが居なくてローラがいんの。

 ローラ劇組移籍説。

 さっきからなんちゃら説ばっか言っているが気にしてはいけない。ここまで書いててだんだん疲れてきたのだ。許してほしい。


 白鳥ひめの退陣後、障害のなくなった学園長の手によって虹野ゆめはなんかあのすごい能力に覚醒しS4になる。
 歌組のS4としてソロ活動をするゆめ。しかしそれにはすぐ限界が来る。
 ゆめ「ねえローラ、わたし、一人じゃだめみたい」
 ローラはゆめを助けるため、ゆめの代わりにS4になろうとするも、ゆめの圧倒的才能の前に実力でその座を奪えないことに絶望する。
 時を同じくして、M4の卒業と同時にあこは彼(スバルだかかなただか)を追い学園の一線を退く。
 ゆめを救うにはゆめと同じステージに立つという方法があることを思い出す。
 ローラは歌組としてではなく劇組としてS4になることを決意。
 無事劇組の桜庭ローラとしてゆめと同じステージに立ち、ゆめを助けることに成功する。
 ゆめ「ローラは歌でトップになるって言ったのに、劇組に行ってまで私を助けなくても」
 ローラ「ゆめが何より大事なの。劇組だって歌が生かせる場所はたくさんあるわ。」

 夢じゃなくてパートナーを選ぶことの重みってのが好きなんですよね。
 友情サイコー!
 ご都合解釈だらけの妄想だけど。


 これを友人にぶつけたら、あこちゃんは筐体だとステージ終わった後にお辞儀するくらいファンの事思ってるしそんな簡単に劇組辞めないでしょなどという講釈を受けたが、今回は目をつぶり耳をふさいだ。



・あとがき

 記事にオチがつかないのであとがきとかいう項を作って誤魔化すことにする。

 ここまで読んだ方、スクロールしただけの方、お疲れ様でした。
 お付き合い頂きありがとうございました。







 ところで、青とか赤とか使って読みやすくするの難しくない?
 諦めちゃったよ。




追記
・真昼の察しが良すぎる問題について
ひめサイドからの働きかけがあった説について
ひめが学園長に詰め寄るシーンでは画面が全体的に白っぽく回想であることは十分に考えられる。
しかし、最後のよぞまひシーンで、
夜空「ローラのために身を引いたんだって?」
と疑問形で投げかけていることから、夜空は関わっていないとみられこの説は否定される。

・真昼「は?」じゃなくて真昼「え?」でした(ハイタッチのとこ)

・最後の劇組にローラがいるカット、あこちゃんはちゃんといました。

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[ 2016/08/19 00:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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