FC2ブログ







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ガールズ&パンツァー劇場版を見た。(チラシの裏)

雑に感想を言う場所としてはTwitterという便利な場所があるのだが、
ガールズ&パンツァー劇場版(以下。ガルパン映画と呼ぶ)を未だに視聴していないフォロワーがいることを鑑みて、
ネタバレを回避するためにこのブログで述べようと思う。

ブログ記事として感想を書くが記事としての体裁を気にせず、タイトル通りの特にまとまりのない殴り書きになるので、
底辺オタクの思考にわかるなあと共感したくなった方のみご覧ください。

追記より以下ネタバレ含む殴り書き

どおおおおおおおおおおおおおおおん


映画館音ヤバいっすね

開幕砲撃には流石にびっくりした。
一度映画を見た友人が立川行きてえ立川行きてえって言いまくってたのを開幕数秒で理解した。

大洗女子って戦車が各々違うじゃないですか、ってことは砲塔も違うってことで、砲撃音も全部違うんですよね

大音量で音の異なる砲撃音が重なり合うようにならされている様は、ドラムソロを聴いているような昂りを覚えた。
ぼく、ドラムソロ聴くの好きだし、開幕のアレ聴くためにまた行きたい。(立川行きたい病に罹った)

本当に砲撃音と着弾音だけで楽しめる開幕戦闘。


で、この戦闘がまた長いんだわ。
ガルパン放映当初、戦闘シーンだけ見てた(それ以外飛ばしてた)組としては、戦闘シーンの尺が長いのはまあ嬉しい限り


で、さあ、エキシビジョンで大洗+知波単VS聖グロだと思ってて、グロリア再戦とかアツいね~とか思ってたらさあ、なんか出てきたじゃん、ちっちゃいアイツ


カチューシャだああああああああああああ


にやけすぎて声が漏れないように劇場で口元押さえてたよぼくは。口元押さえたのなんて凛ちゃんが飛び出して歌いだした時以来だよ(劇場版ラブライブ!を見るとぼくが何を言っているかわかる。是非ガルパンだけでなくラブライブ!も見てほしい。)

あ、俺カチューシャ好きなんだなって自覚した。ロリコンじゃねえぞ。


まあ、戦闘シーンの良さは言わずもがななんだよな。

砲塔が目の前に来る迫力の描写、
砲塔視線で街中を駆け抜ける快感、

視点が味方敵とコロコロ変わる。

ここで大事なのはコロコロ変わるのだが、しっかりとシーンの区切りで変わるので目まぐるしいということがなく見ていて疲れることがない。さらに言えば、俯瞰視点や定点視点にも変わるので戦況を把握できるようにしつつ動く戦車を我々に体験させてくれる。
俺が脳味噌すっからかんでストレスが全くなく「うわーすげーすごかったー」って言えるってことは、作ってるどんだけ考えて作られているのかと思う。ホントに。これはツイートしたことでもあるのだが、見てて疲れない戦闘ってすごいんじゃないだろうか。



まあ戦闘が終わると普通のアニメになるわけですが、正直、あんまり見てなかった。

や、見てたんだけど、キャラが多すぎて頭が全く追いついてなかった。
1年生組の出番が多かったような印象を受ける。そろそろ1年生のキャラを把握できるようになるかもしれないなと。

以前誰かが、生徒会には河嶋の隠れた努力があるみたいな話をしていて、今回の仕事を引けうけるシーンと、生徒会の書類の山を見て納得した。あれを見ると会長の前で少し弱るのが可愛く見えてくる。

可愛く見えると言うと、そど子がグレたのは個人的にはお気に入りですね。
夜のコンビニ前で雑に座ってアイスにかぶりついてるの萌えでしょ。
そいや今夜やってたアンツィオ戦で麻子が「アイス食べたい」と言っていたのを聞いて、さりげないそど麻子に気付いてにっこりしましたね。(他の生徒会組は焼き鳥と何か(目と記憶が追い付いてない)だった)

気付いてにっこりというと、自動車部のドライブもドリフトとか決めていてよさがあった。テールランプの軌道が空に残るあれ、クルマ好きを経験した男の心をつかんで来る。本編前CMの頭文字Dがあったので殊更印象に残った。


あー、そういえば島田愛里寿ちゃんについてまだ言及してなかったな。

薄い本では知っていたのでこいつあとんだロリっ子が出てきたぞお!ってワクワクしてたけど、本編では中々出てこなくてしょんぼりだった(今か今かと待ちすぎていたのもある)。出番も思ったより多くなかった(めっちゃ可愛いしめっちゃかっこよかったので特に文句があるわけではない。)。愛里寿ちゃんに限らず他にも魅力的な新キャラいっぱい出てきたから仕方ない。


劇場版にふさわしく登場キャラクターオールスターなのにも関わらず、新キャラばんばん投入してくるし、
かつその新キャラの描写も疎かになってないの、もはや関心を通り越して恐怖すら覚えてくる。
どんだけ考えられて作られてるんだこれ。


知波単隊長みたいな彼女欲しいなとかちょっと思ったりもした※己の好みの方向性に関わる重要な問題なので要検討案件



さておき、そろそろ話も島田軍VS高校連合に移すとしますか。


や、みんなが来るの知ってたよ俺は、みんな西住大好きだもんな。


セーラー着てくれるとは思ってなかったけどな!


実はぼくセーラー服そんな好きじゃないんだけど、今日好きになりました。

まほさん、いいんすか、そんな可愛い服着ちゃって、、、って心配になるくらい可愛かった。(言及し忘れたけど、私服も可愛かったよな。まあおっぱいにしか目がいかなかったけど。マジでおっぱいに目が釘付けだったけど。)


戦闘内容と言えば、特にこれいじょう言うことはないかな
上で言いたいことは言い切ったし。

やっぱり建物がある中でのドンパチは最高に面白い。

なんでもありじゃねーか、それは無しだろって突っ込みたくなるシーンもあったが、まあありなのかもしれないし、それがどうでもいいくらいに激アツで面白かったし、最高だな。

何十分やってたんだってくらい戦闘が長くて満足度も尋常じゃない。
頭使わなくても見ていられるとは言ったが、あれ頭使ってみたら絶対処理追いつかないだろうなあ。

終わり方も完璧なまでに期待通りの終わり方だった。それが見たかったありがとう。


戦闘中というと、プラウダがまさかあんな散り方になるとは思わなかったよ。

まああのプラウダの敗走が愛里寿ちゃんの采配の強さをはっきりとさせて、西住姉妹が強そうすぎて面白みがないんじゃないかという懸念を吹っ飛ばしてくれてとてもよかったが。

それにしても、プラウダ。いい味を出していた。
雨の中同志カチューシャを逃がすために壁になる部下たち。
泣かせに来る鉄板じゃねーか(単純なのでこの辺ですでにうるうるしている)
その後、普段は前進だのなんだの部下に対しても強気なカチューシャが壁になった隊員の下に戦車を走らせちゃうところは涙なしには見られなかった。お前、なんだかんだ隊員の事大好きなんだなあって(ノンナだけかもしれないが。この辺はもう一度見て要検討)。

カチューシャがさらに好きになったのであった。




うむ、大体こんなものかな。思い浮かぶ言いたいことは大体言った気がする。

この映画を見て「ガルパンはいいぞ」としか言わない奴、ぜってえ本編寝てただろ。見ろよ、映画を。


以上。


今日この記事を書くにあたって、初めて「tsa」でツァ、「tsi」でツィと打てることを知りました。パンツァー。アンツィオ。。ドゥーチェ。ドゥーチェ!ドゥーチェ!ドゥーチェ!
関連記事
スポンサーサイト
[ 2016/01/04 02:00 ] オタク記事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://shimakobase.blog.fc2.com/tb.php/169-8e61bc98







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。