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つくポケ部内戦 ダゲキ1on1 優勝構築

つくポケ部内で行われたダゲキ1on1
結果記事

17人と総当たり、10勝6敗、オポネント差で同率4人中1位で、無事優勝することができました。

ウオオオオオオオオオ
うれしい

折角なので優勝構築の記事を書きたいと思います


使用パーティ




























n539.png
ダゲキ





































おわり





























おわらない↓
結果記事にもまとめてありますが、実数値とか


かたやぶり
151-145-127-36-95-150
インファイト ローキック ビルドアップ ちょうはつ


最速、かつB全振り。
余り4をHに。
ゴツメと火傷ダメージを最小にするためにH149にするべきであったが、ダゲキにそんな労力は使いたくなかったのでわりとてきとう
調整に特に面白みはない。

一定数いるであろう思考停止スカーフや思考停止ハチマキには負けたくないのでこの形になった。

基本的な初手立ち回りは
かたやぶりによるS判定で
S判定勝ち→先制ビルド
負け→ローキック

と動く。

最速以外あらゆるスカーフに対してはローキ+ビルド+インファ+ゴツメ3回で倒せるためこれで安定する。
最速鉢巻に対しては、相手のインファで落ちる可能性が乱数であるため、そこは割り切った。
最速同速負けの場合もローキでS関係をはっきりさせるのは有意義である。

Sがこちらの方が早い場合は被ダメージを下げる意味でビルドから入る。
同速で0T同速勝ちして1T同速負けした場合でも、最速ビルドミラーになるくらいだろうと思うので動きはこれでいいはず。最速鉢巻は次ターンの同速に勝つしかなく厳しくなるがそれに勝てばよいので割りきるしかない。


技についてであるが、
以上の理由からローキビルドは確定、フィニッシュ技としてインファイトまで確定

残りの枠は挑発とした。
対火炎玉型の場合に相手の要塞化を防げるので(有利とは言えないまでも)不利にはならない。
また、ビルドミラーの際自分だけビルドを積みつつ相手にゴツメダメを蓄積できるためミラーに対する立ち回りの不安要素を誤魔化すこともできると考えた。




実際に対戦してみて

まず、S判定が出来なかった。
S判定を避ける頑丈精神力が半数近くいた。
鉢巻インファ耐えがメジャーな調整になると思っていたが、実際は最速ミラーが頻発していた(なのにS判定ができない)ので、きついきつい言いながらビルド積んでた。

ここは環境を読み切れなかった弱い点である(つーか1on1の環境を読むって何だ)


以下負け試合6戦について振り返る名前よこのかっこは相手の勝敗数

VSつるりん(9-7)
S判定で負けるが、1T目同速勝ち先制でローキの前でビルドを積める。
最速型はビルド型だと割り切っていたので、次ターンビルドだろうということでこちらもビルドをもう一度あわせようと思ったところに
インファが飛んでくる。
耐えることはできても次のインファで死ぬので負け。
2戦目にして最速でよくわからないゼンツマンがいるということを学んだ。

VSミーマイズ(5-11)
毒影分身に屈する。
挑発を早い段階で入れ損ねたのが悔やまれる

VSウラン(10-6)
S判定失敗だったが、ローキから入ったところ最速スカーフ思念に屈する。
切ってるので仕方ない

VSちぐりも(9-7)
ビルドを積みゴツメ1回+インファで綺麗に削るが、ローキ打たれている状態で相手のじしんを喰らい負け。
思念ローキのウェポンを見ていて非接触技を考慮できていなかった。

VSあるきめんです(6-10)
火炎玉警戒の守にビルドを打てたので勝ちを確信するも、ゴツメ1回+2積インファで落ちなかったところにカウンターが飛んできて、ゴツメダメで相手が倒れずこちらが即死。
積んだ段階でのダメ計を回しきれていなかったことがここでの負けに直結した。

VS小5(8-8)
初ターン、ビルドカウンターで一気に有利になるも次ターンの被インファを急所に貰い赤ゲージ。
2積インファで無理やり落としに行くが、こらえるイバンじしんに屈する。
非接触技はつよい(2回目)


以上負け試合。


雑感まとめ

対かねのさんbittリュートロすぎんちゅしま2ティマイオスバリーさんの全てのビルドミラーを制したことが今回の優勝因である
ちょうはつはビルドの積み合いの択を減らすことができるが、そのターンにローキを合わせられると押し切られてしまう上に、挑発のあとに飛んでくるのがインファかローキかで動きが変わってくるのでかなり難しいと感じた。今回は択に勝てたのでよかった。

ミラーの多さを考えると安定した勝ちが取れる型ではない(勝った試合もあやしいものが多い)のでもう使うことはないだろう。

また、16戦もやると動かし方が対戦の中で分かってくるので、実は対戦順もかなり重要だったと感じている。


最速環境だったので、次(たぶんもう二度とない)はでんきだま投げつけるが強いのではないかなどというお話をつゆだくさんらとして今回のダゲキ1on1は終了。


追記
真の勝因はNNだと思っている

福富寿一「おれは強い」
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[ 2015/07/12 04:32 ] ポケモンORAS | TB(0) | CM(0)

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